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    <title>続よねづBlog</title>
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    <description>「よねづBlog」に続く、新しいブログです。内容はいろいろ。その日に感じたことを少しずつ書いていきたいと思っています。&lt;br/&gt;今後ともどうぞよろしくお願いします。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;過去のブログ「よねづBlog」はこちらです。</description>
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      <title>続よねづBlog</title>
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      <title>サッカーの話</title>
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      <pubDate>Sun, 4 Jul 2010 11:17:24 +0200</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/yonezu72/yonezu/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2010/7/4_%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E8%A9%B1_files/DSC03009.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/yonezu72/yonezu/Blog/Media/DSC03009.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:345px; height:259px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;　W杯、日本もスロヴェニアも負けてしまいましたね。残念でした。盛り上がっていたんですけどね。我々も日本戦の時は、知り合いみんなで集まって、ビール飲みながら観戦しましたよ。良い思い出になりました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　さて上の写真、一緒に写っているイケメンの彼は坂田和也さん。２年くらい前にここリュブリャーナで知り合いました。先日我が家に久々にお招きし、盛り上がりました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　いつかこのブログでも紹介したいなあと思っていたのですが、今回かなり良いタイミングかと思い書くことにしました。&lt;br/&gt;　なんと彼はスロヴェニアのサッカー、１部リーグのトップチームのコーチなんです。スロヴェニア滞在まだ３年ですよ。スロヴェニア語も問題なし。すごいと思います。 弱冠２５歳、 もう日本で１０代の頃からサッカーコーチとして活動を始めたようです。先日のスロヴェニア国営テレビのW杯中継、日本の試合の解説者としてオファーも受けたようですが、彼は本当に多忙なようで、結局実現できなかったとのこと。そう大活躍中なんです。彼のブログは&lt;a href=&quot;http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kazuja/&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　楽しい夜でした。彼のサッカーに対する哲学があまりに興味深く、食事をするのも忘れ聞き入りました。恐ろしいほどの観察力、洞察力、分析力を持ち合わせた方です。彼の揺るぎない自信が本当に心地よく、自然体で細かいことに動じず活動している姿には本当に敬服します。いろいろ話しましたよ。もちろんサッカー以外のことも。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　そうそう、この日彼から白ワインをいただきました、Sivi Pinotという品種のスロヴェニアワインでした。その場でさっそくいただきましたよ。これが美味しいんです！この品種は我々も好んでよく飲みます。いただいた物はゴリシュカ・ブルダ産、イタリアとの国境付近の地域で、スロヴェニアのワインの産地としてとても有名なところです。スロヴェニアのワインのこともまた紹介できればいいですな。まあ、あんまり詳しくはないですが。飲むのは大好きなんですけどね。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　坂田君、ワインありがとう！！&lt;br/&gt;　</description>
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      <title>勝ちましたね！</title>
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      <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 09:55:35 +0200</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/yonezu72/yonezu/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2010/6/14_%E5%8B%9D%E3%81%A1%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%AD%EF%BC%81_files/DSC02967.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/yonezu72/yonezu/Blog/Media/DSC02967.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:345px; height:259px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;　ということで、祝！FIFAワールドカップ、スロヴェニア初勝利。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　０対０で前半終了。我々は用事があり後半戦は見られませんでしたが、室内にいたところ外から突然激しい爆音が。叫び声、クラクション、その他いろいろ。「おっ！こりゃ、試合終わったか？この騒ぎ、ひょっとして勝ったかも。」ということで用事が終了し外へ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　はい、そりゃ、えらいことになっておりました。しかし、思ったほどではなかったんです。ああ、こんなもんなのかなと。天気いいし日曜日だし、みんないつものようにアドリア海に泳ぎに行っているのではと、想像してしまいました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　今日はいよいよ日本チームが登場しますね。我が家の下のピザ屋の隣のバーで、スクリーンで全試合放映中ですので、そこで応援することにします。下の写真は昨日のスロヴェニア戦の時の下のバーの様子です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　がんばれ日本！！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　</description>
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      <title>ヴェルター湖</title>
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      <pubDate>Sun, 30 May 2010 22:09:06 +0200</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/yonezu72/yonezu/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2010/5/30_%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E6%B9%96_files/DSC02930.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/yonezu72/yonezu/Blog/Media/DSC02930.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:345px; height:259px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;　すっかりご無沙汰してしまいました。もちろん元気に過ごしております。もう６月ですね。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;はい、上の写真がヴェルター湖。オーストリアにあります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　少し前のことです。普段から仲良くさせていただいている東海さんより、「クラーゲンフルトに遊びに行きませんか。」とお誘いをいただきました。クラーゲンフルトはオーストリアのケルンテン州の州都。リュブリャーナから車でわずか１時間くらいの比較的大きな都市です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　以前から興味があったので喜んで連れて行ってもらうことに。街を散策した帰りに「きれいな湖があるので帰りに寄って帰りましょう。」とおっしゃっていただき、湖に到着。なかなか静かできれいな湖。名前を見たら「ヴェルター湖」と。ほうほう。あれ？聞いたことあるぞ。あれ何だっけ？&lt;br/&gt;なんて思いながら帰宅。そして調べてみたらやっぱり！&lt;br/&gt;　この湖、湖畔に作曲家グスタフ・マーラーが夏の休暇を過ごした別荘と作曲小屋があるんです。交響曲第４番から８番、亡き子をしのぶ歌などを書いた場所なんですね。あと湖の対岸ではブラームスが交響曲第２番やヴァイオリン協奏曲を作曲した建物も残っているのです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　後日そのことを連れて行っていただいた東海さんにお話したところ、「ではもう１度行きましょう！」と再び誘ってくださいました。東海さん、ありがとうございます！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　何ともリュブリャーナから近い場所にあったのです。&lt;br/&gt;スロヴェニア側から来ると、マーラーの作曲小屋は湖に近づいてすぐ。&lt;br/&gt;車を停めた後、結構森の中を歩いて行きます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そして小屋に到着。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;本当に小屋でした。マーラーは夏の休暇の間、湖畔の別荘から朝ここに来て昼の２時くらいまで仕事をしていたようです。かなり神経質だったようで、朝食を運ばせる以外は、作曲中は誰とも会いたくなかったようです。しかも彼は独自のルートでこの小屋を下りていたとか。残念ながら我々が通ってきた道は、彼が別荘に戻った道とは別の道だそうです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　別荘も残っていますが、今も人が住んでいるのでもちろん中には入れませんでした。ちょっとミーハーでしたが入り口の写真を撮っちゃいました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　作曲小屋の管理人のおじさんがいろいろお話してくれました。彼は本当にマーラーが好きなんですね。途中で交響曲第７番の第２楽章をかけてくれました。&lt;br/&gt;　ということで、妻と一緒にそんなおじさんと記念撮影。&lt;br/&gt;　&lt;br/&gt;　そしてマーラーの作曲小屋を後にして次はブラームスが交響曲第２番やヴァイオリン協奏曲などを作曲したとされる建物へ向かうことに。湖の北側、といっても車で数十分。近いものです。現在はペンションになっているもよう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　やはり偉大な作曲家たちの見聞きしたであろう環境を感じることは、たまらなく興奮します。彼らの魂がまだここにいるかもしれない。そして「おう、よく来たな」と声をかけてくれているかもしれない。そんなありえないことを妄想しながら、その魂にご挨拶ができればいいなあと心から思いました。マーラーやブラームスに「こいつにも我が作品を演奏してもらおう。」と思ってもらえる音楽家になりたいですな。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　マーラーネタのおまけ。実はマーラーはここリュブリャーナにもいたんです。確かまだブログのネタにしていなかったような、あれ書いたかな。&lt;br/&gt;　彼は１８８１年から１８８２年の間、ここリュブリャーナ（当時はライバッハ）に滞在しています。市庁舎の前にマーラーが当時住んでいたアパートがあります。壁にはちゃんとマーラーの胸像も設置されています。彼はこの地の州立劇場の首席指揮者に就任しました。この劇場オーケストラが、現在のスロヴェニア・フィルハーモニー管弦楽団に発展したようです。ただ現在のフィルハーモニーの建物は、マーラーが務めていた劇場が火災にあった後、隣に作られた物だそうで、同じ建物ではないんです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　どうやらマーラーは、指揮者としてここリュブリャーナからキャリアをスタートさせたと言われているようで、そのことはよくスロヴェニア・フィルの楽団員の方々も話してくれます。「ここはグスタフ・マーラーもフリッツ・ライナーも指揮者としてのキャリアをスタートさせた場所だ、おまえもがんばれよ。」みたいな。そうそう、そういえば来年はマーラー没後１００年ですね。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　では最後にヴェルター湖の帰りに連れて行っていただいたスロヴェニアの村の花畑の写真を。きれいでした。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>春が近づいてきました。</title>
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      <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 19:59:54 +0100</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/yonezu72/yonezu/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2010/3/14_%E6%98%A5%E3%81%8C%E8%BF%91%E3%81%A5%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82_files/DSC02545.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/yonezu72/yonezu/Blog/Media/DSC02545.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:345px; height:259px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;　今日は日曜日。しかもよい天気！つい先日も雪が降ったのですが、昨日あたりから春の兆しが。そして本日この陽気。こんな素敵な日に家の中にいてはいけません。買い物だー！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　日曜日ということで街の中心のお店は全部お休み。バスにのって郊外のショッピングモールに出かけました。&lt;br/&gt;　最寄りのバス停でバスを待ちます。我々が行きたいショッピングモールへの路線は３番か２７番。リュブリャーナの公共交通機関は電車の他はバスのみです。地下鉄も路面電車もありません。でもバス路線はかなりうまい具合に街中網羅されていると思います。まあ時刻表はあってないようなものです。調べられるのは始発の停留所の時刻表のみ。あとは勘。空いていたら早くバスが来る、それだけのことです。運行間隔は路線によって違いますが１０分から３０分に１本くらい。料金は８０セント（１００円くらい）。途中下車しないかぎりどこまででも乗ることができます。バスカードを購入しそれに料金をチャージし、バス内の機械にカードをかざして乗り込みます。首都圏の「Suica」と同じですね。今日バスを撮ってみました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　ちなみにこれは３番のバス。最近こんな広告バスばかり。僕はなんか下品な感じがしてあまり好きではありませんが。かわいいですけどね。日本もこんなガラガラなバスが走ってましたっけ。&lt;br/&gt;　&lt;br/&gt;　そして下の写真の建物はショッピングモールのひとつ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;外観は味気ないですが、中は普通ですよ。こんな感じ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;入り口にはソーセージ屋さんも。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　この中のレストランで昼食をとり、お目当ての隣のフランス系のショッピングセンターへ。&lt;br/&gt;我々お気に入りのチーズとマスタードを購入。ちょろちょろっと野菜を買って買い物終了。素敵な陽気ですので、帰りのバスを待つ時間も楽しい！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　最寄りのバス停に到着。そしてせっかくなのでコーヒーでも飲んで行こうかということで。&lt;br/&gt;やっぱりすごい人でした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;クレープ屋さん。結構忙しそうでした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　日焼けしそうなほど、思いっきり日光を浴びて帰宅。&lt;br/&gt;はい、なんだか消毒された気分。エネルギーを充電しました！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
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      <title>サラエボ・フィル客演２０１０</title>
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      <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 21:24:14 +0100</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/yonezu72/yonezu/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2010/2/14_%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E5%AE%A2%E6%BC%94%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%90_files/DSC02451.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/yonezu72/yonezu/Blog/Media/DSC02451.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:345px; height:259px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;　先日サラエボ・フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会に客演しました。同オーケストラの客演は２度目。２００８年のスロヴェニア・フィルとのサラエボ公演とあわせて、今回３度目のサラエボ滞在となりました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　はい、とっても楽しみにしておりました。プログラムは、アマール・ヤジツ作曲「ファンタジア」（初演）、モーツァルトのファゴット協奏曲、チャイコフスキーの交響曲第５番です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　ファゴット協奏曲、ソリストはマケドニア人のゾーラン・ミテウ氏。現在スロヴェニア・フィルハーモニー管弦楽団の首席ファゴット奏者です。ひょんな縁から共演することになりました。我々仲良しであります。彼のことは以前ブログでも少し触れました。以前のブログは&lt;a href=&quot;../../Site/Blog/%25E3%2582%25A8%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC/2008/5/17_%25E3%2581%2586%25E3%2581%25BE%25E3%2581%2584%25E3%2582%2582%25E3%2581%25AE%25E3%2582%2584%25E3%2582%2589%25E8%25AD%259C%25E8%25AA%25AD%25E3%2581%25BF%25E3%2582%2584%25E3%2582%2589.html&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;。&lt;br/&gt;　さすがでした。写真のとおり、からだはでかいですが、ゾーラン氏は本当に繊細な音楽づくりをします。いつも書いていますが、こうしてソリストの隣で圧倒的な集中力にふれることは、音楽家として何よりの財産です。リハーサル、演奏会と幸せな時間を過ごしました。&lt;br/&gt;　&lt;br/&gt;　オープニングはヤジツ氏のファンタジア。２４歳！ボスニア期待の若手作曲家だそうです。事前にスコアが送られてきましたが、なかなか楽しんで準備することができました。音符に込められた若い率直なエネルギーがなんとも心地よかったですね。またまた素敵な作品に出会うことができました。&lt;br/&gt;　&lt;br/&gt;　そして音楽とは関係ないですが・・・。サラエボは本当にうまいものばかりです！今回は特にゾーラン氏にいろいろ連れて行ってもらい、ワイン、スープ、肉、デザートなど、日本はおろかスロヴェニアでもなかなか有り付けない、ここならではのものを食することができたのです。以前にも書きましたが町並みも素敵。今回もまるで日本の古い町並みを散策しているような、なんとなく懐かしい感覚に浸ることができました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　そして今回はスロヴェニア放送交響楽団のビオラ奏者の友人、&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/yasumichiiwaki/Site/Welcome.html&quot;&gt;岩木保道&lt;/a&gt;くんがパートナーのウルシュラさんと一緒に，観光がてらスロヴェニアから演奏会を聴きにきてくれました。うれしいですね！最終日に彼らに連れて行ってもらってサラエボで最も高い高層ビルの屋上へ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　６日間の素敵な滞在でした。かなり寒かったですけど。そうそう、実は僕はここサラエボには冬にしか来たことがないんですね。夏はもっと素敵なんだとか。そりゃあそうだよな。うーん、夏にも訪れてみたいですな。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
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